卓球の世界選手権2016の決勝の動画!石川佳純の敗因は!?

世界卓球『世界選手権2016』決勝動画!
石川佳純の敗因「攻める気持ちが足りなかった」





この前やっていた

世界卓球「世界選手権2016」

観ましたか?

中国は相変わらずの

強さでしたが

日本も負けず、見応えがありましたね!


卓球 世界選手権2016 石川佳純


とくに決勝の

石川佳純選手の勢いは凄まじく

結果は銀メダルと2位で終わりましたが

個人的には十分だと思います!

大健闘!!!





そのうえで、監督や

石川佳純選手が敗因を

語り、分析していました。

なぜ、負けてしまったのか

ちょっと気になるところでは

ありますよ!







というわけで

卓球の世界選手権2016、

石川佳純選手の決勝の動画を

交えて、監督や石川佳純選手本人の

語る敗因をお伝えしちゃいます。




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石川佳純選手の決勝動画!
VS李 暁霞!!




なにはともあれ

決勝の動画をご覧いただきましょう。

緊迫感のある試合だと

わたしは思います!


リアルタイムで観ていましたが

いま、見返しても

観ていたときのハラハラが

よみがえってきます。







普段、可愛らしい石川佳純選手ですが

卓球をしているときの

顔は別人そのものですね


むしろ、かっこいいです。

スポーツできるって

男女かかわらず魅力的ですよね。





さて、この決勝で

負けてしまった原因について

村上恭和監督と石川佳純選手から

語られています






石川佳純選手の敗因は?
「最後の攻める気持ちが足りなかった」





まずは、石川佳純選手を

客観的にみていた村上恭和監督からの

敗因分析
について

みていきます。

村上監督はつぎのように語っています。


村上恭和 監督 石川佳純 画像:村上恭和監督



▷村上恭和監督が語る敗因



石川が2−0リードの9−9でエッジを

されて取れませんでしたが、

あのときはもっとアップサービスを

出せばよかったですね。


中国のブロックを破るには

次の準備のためにも両ハンド

でいくべきだったと思います。


・・・とのこと!




つまり、いってしまえば

勝負所での技術の使い方

が敗因だ
、ということですね。

もちろん、敗因を語ったうえで

「速いボール・回転のあるボールも

ほとんど返せるようになっている」

とも言っているので、

確実に成長している

ということですね!






▷石川佳純選手が語る敗因



一方でプレイをしていた

石川佳純選手は自分で

敗因をどのように分析している


でしょうか?

次のように言っています。


石川佳純 世界選手権2016 画像

技術というよりは最後の

攻める気持ちが足りなかったと

思います。


大事な場面でのやり方というのは

反省して次に生かしたいと思います。


・・・と言っています。




つまり、石川佳純選手は

技術面ではなく精神面に

敗因がある
、と言っています。

これは、まさしく主観的な

反省という感じです。

客観的に見れる人=監督

がスポーツには必要だということが

わかります。

もちろん、主観的にも客観的にも

反省は必要なので、どちらが良い悪い

というわけではありません。





石川佳純選手の敗因について

あなたはどう思いますか?

ぜひコメントでわたしに教えてくださいね!




まとめ



というわけで

卓球の世界選手権2016で

石川佳純選手の敗因は

監督によると、勝負どころでの

技術が足りなかった。

石川佳純選手本人によると、

攻める気持ちが足りなかった


とのこと!




ここまでお読みいただき

ありがとうございます!




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